みなさま こんにちは。
寒さが厳しくなるこの季節、お肌の「乾燥」が気になりませんか?
カサカサ肌には保湿が必要ですが、クリームを塗ってもなかなかかゆみが収まらないとお悩みの方も多いはずです。
今回は、かけばかくほど悪化してしまう、大人の「乾燥肌とかゆみ」についてご紹介します。
実はそのかゆみ、単なる乾燥だけでなく、冬ならではの「ある習慣」が原因かもしれません。
正しい知識で、不快なかゆみを断ち切りましょう。
かけばかくほど悪化する?「かゆみ」のメカニズム
肌がかゆくなる原因は、空気の乾燥だけではありません。年齢を重ねるにつれて皮脂の分泌量が減少し、肌のバリア機能が低下しやすくなります。
かゆくなる原因
私たちの肌の内部には、かゆみを感じ取る神経があります。健康な肌では、この神経は皮膚の奥に収まっていますが、水分や皮脂が不足してバリア機能が低下すると、神経が肌の表面近くまで伸びてきてしまいます。
その結果、衣服との摩擦やホコリなど、わずかな刺激にも過敏に反応し、強いかゆみを感じるようになります。
さらに、血が出るほどかきむしってしまうと皮膚が傷つき、バリア機能が一層損なわれて、かゆみが増すという「悪循環」に陥ります。
良かれと思って続けている行動や、何気ない冬の習慣が、実はかゆみを引き起こしていることも少なくありません。まずは原因を正しく知り、予防することが大切です。
意外な「かゆみの3大原因」
① エアコンによる過乾燥
エアコン(暖房)は、石油ストーブなどに比べて空気を一気に乾燥させます。加齢により保水力が低下した大人の肌からは、あっという間に水分が奪われてしまいます。エアコンの効いた部屋に長時間いる際は、加湿器を併用するなど注意が必要です。
② 熱すぎるお風呂
寒い日は、熱々のお風呂に肩まで浸かりたくなりますよね。しかし、熱いお湯は皮膚を守る必要な「皮脂」まで流してしまいます。「お湯に浸かれば水分補給になる」というのは誤解で、実際はお風呂上がりに急激に乾燥が進んでしまいます。
③ 吸湿発熱素材(ヒートテック等)のインナー
「冬は機能性インナーが手放せない」という方も多いでしょう。機能性インナーは温かくて便利な反面、体から出る水分(汗)を吸収して熱に変える性質があります。そのため、乾燥肌の方が着用すると、肌に必要な水分まで奪われてしまい、かゆみの原因になることがあります。
そのような場合は、コットン素材100%の下着に替えてみるのも一つの方法です。肌への刺激が少なく、かゆみが和らぐことがあります。
今日からできる!冬のかゆみ対策
かゆみの悪循環を断ち切るために、生活の中でできる具体的な対策をご紹介します。
★食事編
良質な脂質を摂る
脂質は細胞膜を作る大切な材料です。不足すると肌がカサつく原因に。お肉や魚、乳製品などを適度に取り入れましょう。
「飲む点滴」甘酒
甘酒の麹菌に含まれる「グルコシルセラミド」には、肌の保水機能を高め、かゆみを抑える働きが期待できます。
★お風呂編
「39度以下」で「15分以内」
熱いお湯は避け、ぬるめのお湯に浸かりましょう。
手で洗う
ナイロンタオルでのゴシゴシ洗いは厳禁です。たっぷりの泡を作り、手で優しく撫でるように洗うだけで汚れは十分に落ちます。
★衣類編
コットンやシルクなどの天然素材を選ぶ
化学繊維は摩擦が起きやすく、乾燥を招きやすいです。肌に直接触れる下着やパジャマだけでも、綿(コットン)100%などの天然素材に変えると、かゆみが治まることがあります。
肌を壊さないための正しい保湿
かゆみの神経を鎮めるための正しい保湿方法です。
お風呂上がり「10分以内」が勝負
入浴後、肌の水分が蒸発しきる前の「10分以内」に保湿剤を塗りましょう。
こすらず「優しく」
すり込むように塗ると、その摩擦がかゆみを誘発します。
力の入りにくい「指」を使う
人差し指は力が入りやすいため、力が入りにくい「中指」や「薬指」を使って、優しく広げるように塗るのがポイントです。
冬の乾燥は、見た目の老化だけでなく、精神的なストレスにもつながります。
「たかがかゆみ」と我慢せず、衣類や入浴方法を見直してみましょう。
おわりに
冬の乾燥対策は、毎日の小さな習慣の積み重ねです。
お風呂の温度を一度下げてみる、肌着を天然素材に変えてみる。そんな少しの工夫が、数週間後のあなたの肌を変えてくれます。
私たちは、みなさまが病気やケガをした時だけでなく、日々の暮らしを健やかに、笑顔で過ごせることを願っています。
2026年、かゆみに悩まされない「潤いのある毎日」を過ごしていきましょう!
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