昭和29年、私たちの会社は
一台の自転車からはじまりました。
戦後数年が経ち、
日本が落ち着きを取り戻したころ。
先代はたったひとり
来る日も来る日もボロボロの自転車に乗って
片道50kmの道のりを
峠を越えて、ただひたすらに
お客様のもとに向かいます。
ズボンの裾がほころんでしまってもお構いなしに。
あの時のたった一人の頑張りが
今もこの会社を支えています。

| 昭和29年4月 | 陸運事務所の指導監督のもとに山梨県交通安全保障協会を設立。 |
|---|---|
| 昭和38年4月 | 陸運事務所を離れ独立運営開始。 |
| 昭和50年4月 | 上野良亮が会長に就任。 |
| 昭和51年4月 | 各市町村に地区委員を置き、営業業務の委託開始。 |
| 昭和62年4月 | 交通福祉協力団体として「楓の会」が発足。 財団法人山梨みどり奨学会に協力。 |
| 平成8年4月 | 新商品「傷害保障かえで」を発売。 |
| 平成15年4月 | 創立50周年を迎える。 |
| 平成20年4月 | 保険業法改正により、富士少額短期保険株式会社に改名。 |
| 平成26年4月 | 創立60周年を迎える。 |
| 平成27年2月 | 新商品「ガン入院特化医療保障ナンバーワン」を発売。 |
| 平成28年11月 | 無配当引受基準緩和型死亡保険「おそうしき共済」、死亡保険「ごあんしん共済」を発売 |
| 令和元年12月 | がん罹患者保険「がんになっても入れる保険」を発売 |
| 令和4年9月 | がん罹患者専用死亡保険「がんになっても入れる保険」を発売 |
| 令和5年6月 | 死亡保険「パパママ保険」を発売 |
| 令和5年12月 | 葬儀費用のための「終活共済」を発売 |
| 令和5年12月 | 死亡保険「できる死亡保険」を発売 |
| 令和6年7月 | 医療保険「お守り入院ほけん」を発売 |
| 令和7年5月 | 告知緩和型死亡保険「おそうしき共済」を発売 |








