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20226/27

終活の準備 相続財産について


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今回は
財産についてお話しします。

皆さんは

相続財産と言って何を思い浮かべますか?

 

相続財産ってどんなもの

 

私には財産は何もないと思っていませんか?

預貯金もないし
家族に残すものは何もないと
思っている方は意外にもたくさん
いらっしゃいます。

でも、きっと財産はあるはずです。
たとえば、
次のものはありますか?

  • 預貯金
  • 土地、建物
  • 不動産などの抵当権
  • 自動車、バイク
  • 家具、家電
  • 宝石、骨董品
  • 株、有価証券
  • 著作権
  • リゾート会員権
  • 仏壇、墓所
  • 生命保険
  • 死亡退職金

これはプラスとなる財産の一例です。
一例といっても
これだけたくさんあると
まとめておくことは
大変な作業になりますね
生命保険も財産になることは
あまり知られていません。
仏壇・お墓までが財産の一部と聞くと
驚く人も多いと思います。

財産には、どのようなものがあるかについて
分かってきたところで、
次のステップは、それを把握し、
家族に伝えておくことです。

あなたが亡くなったあとに
こういったものを
家族が知らないと
相続手続きはかなり大変になって
しまいます。
その為に、どんな資産があるのか
必要最低限の
連絡先や情報だけでも
一覧にしておくとよいですね。

また、世の中では 相続争い
という言葉を耳にします。
どんなに仲のよいご家族でも
相続争いになるケースもあります。
こんなことにならないように
やはり、生前の準備は大切かもしれませんね。

 

万が一の

相続争いにならないために

大切な3つのことをお伝えします

 

1.遺産分割対策

遺言書がない場合
相続人全員による
遺産分割協議が必要になるようです。

相続人がたくさんいる
家族内の関係が薄い
会ったこともない相続人がいる
などの場合は
なかなか協議が
まとまらないということがあり
大変な面倒な作業になりそうです。

こういったことを防ぐには
遺言書の作成をする
ことをおすすめします。

 

2.相続手続老対策

相続税の申告や納付は
死亡をしたことを
相続人が知った日の翌日から
10ヶ月以内に
行わないといけません。

どんな財産があるのか
どんなことから
始めたらよいのか
10ヶ月という期間は
初めて手続きをする方には
短い期間になり得ません。

これを防止するのも
やはり遺言書の作成です。

 

3.相続対策

相続税対策には
納税資金の確保と
相続税の節税があります。

納税資金の確保では
遺産となる金融資産で
相続税が納付できるかを
計算しましょう。
不足するようなことがあれば
不動産の売却などを
考えなければなりません。

相続税を抑えるには
相続財産自体を減らす方法と
評価額を下げる方法があります。

相続財産を減らす対策として
生前贈与がよく用いられます。

評価額を下げる対策として
現金を不動産にするなどの
財産の組み替えがあります。

また非課税財産への
組み替えも有効で
生命保険金の非課税枠を
利用できます。

相続争いになる、ならない
どちらにしても
ご自身が亡くなったあと
残された家族は
様々な手続きを行います。

 

スムーズに手続きが進むよう
エンディングノートの活用と
遺言書の作成はとても
重要になりそうですね。


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