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20225/18

お墓のはなし


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お墓のはなし

 

みなさま、こんにちは

みなさまは、ご自身のお墓を考えたことがありますか?

人生の最後、お葬式をあげてもらい

お墓にはいる。

家族に見守られながら亡くなり

代々属しているお寺のお墓にはいる。

これが一般的な考えです。

でも、最近は少し変化してきているようです。

 

自分がはいるお墓のことを考える・・・

今日は、そんなお話です。

 

終活はすっかり定着

この数年で、すっかり定着してきた「終活」。

それまでは、お葬式の話などタブーでした。

 

富士少額短期保険株式会社は、5年ほど前、

終活のための死亡保険として

「おそうしき共済」「ごあんしん共済」をスタートしましたが、

販売開始後しばらくの間、

おそうしき共済のパンフレットを見たお客様から

「なんて縁起が悪い!」と

お𠮟りをうけたこともありました。

 

しかし、その数年後、

終活が普及してくると

「おそうしき共済」というネーミングも

抵抗なく受け入れて頂けるようになりました。

 

かえって「保障の内容が分かりやすくて良いですね」と

有難いお言葉を頂くこともあります。

「こんな保険を探していました。」と

申込みしてくださる方もいらっしゃるのです。

 

終活のあり方は、確かに変容しています。

 

亡くなった後に備えるのは、もちろん大切なことです。

 

しかし、もっと大切なのは、生きている今です。

今をどう生きるかについても、

終活の事と一緒に考えていきたいものです。

終活も大事だけど、残りの人生を笑顔で過ごすこと。

このことも忘れないでおきたいですね。

 

終活のひとつ、お墓のカタチ

終活を始めるにあたり、

エンディングノートを用意する方が多いと思います。

 

エンディングノートは、

デザインも様々で、

自分の想いを

さらりと書き留めることができるよう工夫されています。

 

エンディングノートからヒントを得て、

お葬式の形式

お葬式にきてもらいたい人

お金のこと

などなど、書き留めていくことができます。

 

終活を進めていくと、

「さて、お墓はどうしよう」となります。

 

お墓の話で思い出したのですが、

以前に、お寺のご住職の奥様とお話をしたときに、

お寺の後継者の話になりました。

 

その奥様は、「自分の子供にはお寺は継がせないつもり。

最近の若い人たちは、お墓にこだわらなくなってきている気がする。

近い将来、お墓の存在は変わってくるかもしれない。」と、

おっしゃっていました。

 

大都市に人口が集中し、

少子化が進み核家族が普通になっている日本の姿があります。

実家に帰省する機会も少なくなり、

お墓参りの回数はさらに少なくなり、

悲しいことに放置されてしまうケースもあるそうです。

 

家族が「お墓じまい」を希望するケースも増えているようです。

「お墓じまい」など、今まで誰が想像したでしょう。

 

素人の私は、「お墓じまいって何をするんだろう? 

墓石とか遺骨は、どこへいくの?」と疑問だらけです。

少し前まで考えられなかったことが起きています。

 

思い切って、樹木葬や散骨も考える

実家のお墓参りも満足にできない、

気になっているが帰省する時間もない。

このような状況に直面している人は多くいると思われます。

 

そして、このような状況の人が、自分の葬儀のことを考えた場合、

お墓に入らない「樹木葬」や「散骨」を選択することもあるそうです。

 

以前、散骨の業者の方とお話したことがありますが、

散骨を希望する場合は、

生前に打ち合わせを行い、

散骨してもらいたい場所や参列者数などを、

あらかじめ決められるそうです。

 

船で海に散骨する「海洋散骨」、

人工衛星やロケットで運ぶ「宇宙葬」もあります。

 

海洋散骨の費用も数十万円で思ったより高くない印象でした。

宇宙葬は、さすがに高そうですね。

 

しかし、自分の遺骨の一部が宇宙に散骨されるなんて驚きです。

すごい時代になってきましたね。

 

お葬式の費用は、葬儀保険で準備

亡くなったあとに備えるには、

お墓にこだわらず様々な方法があることが分かりましたが、

お墓に入るにしろ、散骨にしろ、

いずれにしてもお金は必要になります。

 

終活のひとつに、葬儀費用つまりお金の準備もありますが、

皆さまは準備できていますか?

準備はこれからと思っている方は、

葬儀保険をご存じですか?

葬儀保険とは、保険金額が100万円~300万円程度で、

お葬式費用などを準備できる死亡保険のことをいいます。

 

今から大きな保障のついた死亡保険にはいる余裕はないし、

その必要もない。

お葬式にかかる費用くらいが準備できれば十分です、とお考えの方に

おすすめです。

 

80歳でも申し込みできる葬儀保険

富士少額短期保険株式会社の葬儀保険は、80歳でも申し込みできます。

そのため、高齢になったご両親のための保障をお探しの方から

たくさんのお問い合わせを頂いています。

 

無保険のまま、高齢になった方にも

葬儀保険と呼ばれる終活のための死亡保険「おそうしき共済」「ごあんしん共済」は、

お葬式の費用や遺品整理の費用、残された家族の当面の生活費を心配している方のための

保険です。

 

ご両親が80歳を超え、無保険であることが分かると

周りの家族は少し心配になり、

ご加入を急いでしまいがちですが、

まずは、詳しいガイドブックをお送りしますので、

じっくりと慎重にご両親とお話していただければと思います。

 

健康な方向けの ごあんしん共済

持病をお持ちの方でも申し込みしやすい緩和型の おそうしき共済

 

それぞれに合わせたプランをご用意しています。

 

葬儀保険を詳しく見てみる

 


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