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ブータン王国の旅日記① 着陸編


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ブータン王国の旅行記①着陸編

ヒマラヤの麓にあるブータンは

幸福の国として知られています。

神秘的なイメージもあり、

いつか訪れてみたいと思っている方も多いと思います。

秘境の名にふさわしくブータンへのアクセスは

何箇所か空港を経由する必要がありましたが、

今は以前よりもスムーズに行けるようになりました。

ブータンの国際空港はパロにあります。

国王一家がお住まいの都市からは

車で山道を数時間ほど。

ブータンは平らな土地が少なく、

山々が連なっている地形です。

そんな中でもっとも空港に適した場所が

パロなんだそうです。

パロに着陸する前にはコックピットの機長さんから

ちょっとユニークなアナウンスが入りました。

“皆さん、ご搭乗ありがとうございます。

本機はパロに向けて順調に飛行中です。

この後、しばらくしましたら

着陸態勢に入ります。

ブータンには沢山の山があり、

空港も山の近くにあるため、

着陸する際には山の直ぐ近くを飛行します。

ブータンへ初めて行く方々は

驚かれるかもしれませんが、

これは普通の着陸方法ですから

どうぞご安心下さい。”

この様にあらかじめ機長からの

アナウンスがあるにもかかわらず

機体が徐々に高度を下げてから

着陸するまでの間は本当にドキドキでした。

飛行機の翼がぶつかるのではないかと思うほど、

山の間を飛ぶのです。

山の頂上に寺院があるのも見えました。

あまりの近さに外に人がいたら

見えてしまいそうでした。

寺院の周りにはそれ以外建物も

家屋も道路も見えず、

一体人々はどうやってあの寺院に

行き来するのだろうと不思議でした。

その日は天候が良かったのですが、

それでもドキドキハラハラでした。

悪天候の中の着陸はどうなるんでしょう。

この様に着陸に大変な操縦技術を必要とするため、

ブータンの機長さん達はとても優秀なのだそうです。

ヒマラヤの麓にあるブータン、

もしブータン王国に行く機会がありましたら、

是非着陸前の壮大な景色と

素晴らしい山並みを堪能してみて下さいね。


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