オーバードーズとは?
オーバードーズとは、ODという名称でも呼ばれています。
オーバードーズとは、医薬品を決められた量を超えてたくさん飲んでしまうこと、つまり過剰服用のことをいいます。
近年、このオーバードーズが10代の若者の間で増えています。
オーバードーズをしてしまう理由
- 気持ちよくなりたい
- パフォーマンスを上げたい
- みんな使っているから
- 気分を変えたい
などがあるようです。
一部の若者の間では、このオーバードーズが日常のことになっていて社会的な問題にもなっています。
最近の調査結果
市販薬の依存症患者は増加しているという結果もあるようです。
2021年全国高校生調査におけるオーバードーズの経験率は約60人に1人の割合との事。この数字は、大麻の使用率の約10倍という結果であり、この数字からも分かるように深刻な問題になっています。
オーバードーズになりやすい環境
- 学校や大学が楽しくない
- 親との不仲
- 親が仕事で家族の時間が少ない
- インターネット時間が長い
以上の要素があるようです。
つまり、社会的に孤立しやすい状況がオーバードーズになる要因のようです。
どのような市販薬が乱用されているのでしょうか?
- 咳止め
- 風邪薬
- 眠気防止薬
- 痛み止め
- 抗アレルギー薬
これらの薬を使用限度を超えて摂取し、過剰服用することにより、意識障害や依存症、急性中毒や呼吸困難さらには、肝障害などの重篤な症状が起きているという報告もあります。
深刻な問題であるオーバードーズですが、一般の医薬品を服用しているため、簡単に入手できることにより、その患者数は増加傾向にあります。
一般用医薬品は、薬局で簡単に購入できます。
薬剤師による対面販売も必須ではありません。
また、ネットでもすぐに購入できます。このため、乱用の実態を把握することはとても難しいのだそうです。
それでも、オーバードーズを減少させる取組として、薬局に案内を配置したり購入の際に、薬剤師が声をかけるなどの対応を行っているそうです。
一部の小学校・中学校では、薬物乱用防止教室を行っています。
オーバードーズを知らない人もまだまだ多いため、小学生からの活動はとても重要だと思います。
今回は、オーバードーズについてのお話でした。
お薬の過剰取得になっていないか、お薬の服用についてご心配な方は、かかりつけ医に早めの受診や相談を心がけてみてはいかがでしょうか。
万が一の…
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